余白
余白は p-0.5 / p-1 / p-2 / p-4 の4段階だけを使う。gap も同じく gap-0.5 / gap-1 / gap-2 / gap-4。情報密度が高い画面でも、このスケールを守ることでリズムが崩れない。中間の値が欲しくなったら、それは値の問題ではなく階層設計の見直しが必要なサイン。
スケール
使うのは 0.5 / 1 / 2 / 4 の4段階だけ。数字がそのまま余白の名前で、sm や md のようなトークン名は無い。帯の長さが実際の px に比例している。
p-0.5 / gap-0.52pxタイトルと補足のように、意味が地続きな行の間p-1 / gap-14pxバッジの並びなど、同じ種類の要素を横に詰める間p-2 / gap-28pxカード内のセクション間、ボタンの並びp-4 / gap-416pxカードの内側パディング、セクション間の大きな区切りこの4値の間にある p-1.5 や p-3 は使わない。大きな区切りほど大きな余白、という対応を 4段で完結させる。縦の間隔は margin でなく gap / space-y で作る。
横は、近い要素ほど詰める
横に並べるとき、意味が近い要素は gap-1 で詰めてひとかたまりに見せる。独立した操作は gap-2 で開けて別々だと分かるようにする。図解の色付きの帯が、要素の間に空く実寸の隙間。
正社員未経験OK
gap-1意味が近い要素は詰めるgap-2独立した操作は開ける縦は、地続きか区切りかで決める
タイトルと会社名のように意味が地続きな行は gap-0.5 でほぼ隙間なく重ね、1つのかたまりに見せる。かたまり同士は gap-2 で区切って、別々の情報だと分かるようにする。
求人タイトル
フロントエンドエンジニア株式会社サンプル / 那覇市
正社員
gap-0.5地続きの行は一体に見せるgap-2まとまり同士は区切る内側は、面から一定の余白を空ける
カードのように内容を囲む面は、内側に p-4 の余白を回す。縁と内容がくっつかず、四辺すべてで同じ厚みの額縁になる。
フロントエンドエンジニア株式会社サンプル / 那覇市
p-4黄が 16px の額縁。内容はその内側に収まる完成形
横の gap-1 / gap-2、縦の gap-0.5 / gap-2、内側の p-4。ここまでの原則が、この求人カード 1枚に全部入っている。図解ではなく実クラスをそのまま使っている。
正社員未経験OK
フロントエンドエンジニア株式会社サンプル / 那覇市